耐震住宅、市川工務店|神奈川県 横浜市|㈱市川工務店

大手に比べて30%安くなる家づくり 我慢しない注文住宅 24坪の床面積で35坪の暮らしを実現。 家は暮らしを楽しむための基地。 大切なのは「どれだけ暮らしを楽しめるか」ということ。 「スキップフロア」の魔法にかかると、どんな限られた敷地でも驚くほど豊かに暮らせます。

市川工務店の家づくり

市川工務店の家づくり

地震や災害に強い秘密

日本における地震被害

日本は、地震大国としても知られ、1995(平成7)年に発生した阪神淡路大震災では約6500万人の方が亡くなり、約20万件の家屋に全壊または半壊の被害がありました。
また、2011年3月11日に発生した東日本大震災で被災された方々には、謹んでお見舞い申し上げます。
これまでの大きな地震での被害状況は様々ですが、東京や埼玉などの大都市圏で大型の地震が発生すれば、より大きな被害となることは確実です。

阪神淡路大震災で亡くなった方の8割の方が、家屋や家具の倒壊による圧死として推計されており、大きな地震では大切な我が家が凶器となることもあるのです。

市川工務店では、お客様に永く安心していただくために、耐震性にこだわった家づくりをしています。

市川工務店の耐震構造

●丈夫な木と接合金物によって実現。高精度・高強度・高耐久性

均質でゆがみやソリが発生しにくい集成材だけを使用し、指定工場で1棟1棟に合わせて正確にプレカット加工します。
木本来の頑健さと風合いを発揮しながら、気候変化や時間の経過にも変形なく耐える構造体として暮らしを支えます。

●金物工法がかなえる堅牢さ、自由さ、短工期

家の骨組みとなる丈夫な躯体を専門の接合金物でしっかりと接合し、正確・緻密に組上げています。
2重の金属プレートとドリフトピンで構造材に固定するという画期的な仕組みにより、上下左右、斜め方向の加重や振動に強靭に対抗する躯体が実現します。
この堅牢さが大空間を支え、短工期による確実な施工を可能にします。

●箱形の面で支える耐力フレームが頑丈で自由な間取りを実現

箱形の「面」で強度を維持する枠組み壁工法と、「木組み」の強さと美しさを活かす日本伝統の軸組み工法の長所を組み合わせた「耐力フレーム」で抜群の構造強度を実現しています。
躯体そのものだけで十分に支えられる構造なので、自由自在な間取りが可能になります。
また、梁や柱を現しにし間仕切りを省くことで、工期の短縮やコストダウンも実現します。

●地震に強いベタ基礎

建物の下部全体と外周部分全体を板状の鉄筋コンクリートで支え、建物を地面に固定するベタ基礎が標準仕様です。
基礎工事は確実な施工を徹底し、コンクリートの質、強度にも万全を期しています。

基礎工事を行う際のポイントは次の通りです。


■鉄筋検査

基礎構造体の骨組みとなるのが配筋です。工事完了後、自主検査を行い、その後、第三者機関によるチェックなど、二重・三重のチェック態勢で作業を行っています。
このように、精度の高い配筋を行っています。

■コンクリートの状態

基礎工事で使用されるコンクリートは、生コン工場でコンクリートを調合してからコンクリートミキサー車で運ばれてきます。
生コン工場も、現場に近いJIS規格工場を選定し、良質のコンクリートを打ち込みます。作業は、適正な振動を加えながら、型枠内に隙間なく打ち込みます。
この流れスムーズに行うことが、良い基礎工事をするたに必要なのです。

■天候

コンクリートは、水・セメント・砂利・砂を混ぜて作ります。その比率も決まっています。
基礎工事を行いう時に気になるのが天候です。雨が降ってしまうと、屋外の作業である基礎工事ができないのはもちろんですが、コンクリート硬化目に前に雨が降ってしまうとコンクリートに水分が多く含まれてしまい、強度が低くなってしまうからです。
そのために、事前に天気予報をチェックし、雨が予想される場合は作業を行いません。