床面積1.5倍、市川工務店|神奈川県 横浜市|㈱市川工務店

大手に比べて30%安くなる家づくり 我慢しない注文住宅 24坪の床面積で35坪の暮らしを実現。 家は暮らしを楽しむための基地。 大切なのは「どれだけ暮らしを楽しめるか」ということ。 「スキップフロア」の魔法にかかると、どんな限られた敷地でも驚くほど豊かに暮らせます。

市川工務店の家づくり

市川工務店の家づくり

床面積が1.5倍になる秘密

市川工務店では、床の高さを反階ずつずらして配置することで、廊下などの共有部分の面積を極力減らし、実際の床面積より広い居住空間を実現することができます。 また、納戸などにご利用いただける、天井の高さが1.4m以下の部屋を設けることで、より広い生活スペースを確保する工夫をしています。

床の段差を反階ずつずらすレイアウトの家は、横浜市や川崎市のように都心部で敷地面積が小さい場所に家を建てる方におすすめの家です。 そのレイアウトには、次のようなメリットがあります。

メリット1-広く見せる

  • フラットなときより、体感する空間が増えるので、実面積以上の広がり感を作れます。
  • 吹き抜けを設けずに広がりをつくれるので、使える床を減らさずに済みます。
  • ずれた床によって空間に変化や流動性がうまれます。

メリット2-変化のある空間をつくる

  • 床レベル差によって、天井高が変化するので、空間の性格付けも可能となります。
  • 床のエッジができるので、空間に方向性が生まれます。
  • 段差によって、落ち着き感、まとまり感のあるスペースををつくることができます。
  • 特にワンルーム空間を分節するときに有効です。

メリット3-視線の演出

  • 視線が上方または下方斜めに抜けるなど、変化に富んだ視線が楽しめます。
  • 視線をずらすだけで、高い天井高にしたときと同じ、見上げる視線が得られます。

メリット4-光を導く

  • ずれた床の間から光を導入することも可能つなります。
  • 南側の階高を上げることで、家の奥まで光を導入することが可能です。
  • ダイレクトに自然光が入るので太陽熱を利用するときにも有効となります。

メリット5-無駄をなくす

  • 廊下がないプランニングが可能です。特に狭小住宅の常套手段です。
  • 空間を無駄なく活用できます。
  • 階段吹き抜けを小さくすることも可能です。

メリット6-法規をかわす

  • 1種高度などの厳しい斜線を、階高の変化でかわすことができます。
  • 防火地域、準防火地域では、ロフト付き2階とすれば、要求される防火のグレードをワンランク下げることも可能です。

メリット7-活動を促す

  • ずれた床が住まい手同士の間に適度な距離感をつくります。
  • 段差が活動を促すことも期待できます。
  • すわれる場所、たたずむ場所が家の中央にできます。
  • 例えば縁側のように段差がコミュニケーションを生み出す契機となります。